Home

Ageha blog. (アゲハブログ)

ハイファイ新書 / 相対性理論


最高だ。なにこのふわふわしちゃってかっこいいの。

ハイファイ新書
ハイファイ新書
posted with amazlet at 09.01.14
相対性理論
インディーズ・メーカー (2009-01-07)
売り上げランキング: 23
おすすめ度の平均: 4.0
5 「可愛さ」のジャックナイフ
5 ゆるふわ音源
4 計算高い
4 でも10曲は欲しいぜ
5 メンバーの成長を感じます

「ラースと、その彼女」を見た。

あけましておめでとうございます。

「ラースと、その彼女」みました。
あらすじだけ聞くと、かなりとっぴなモノに思えるけど、その実は典型的な成長譚。
なんと愛にあふれるコミュニティなんだ、ラースの住む町は。
すごく面白かったです。しっかり起承転結してました。

新年早々いい映画だった。

アカデミー賞脚本賞にノミネートされた、ハートウォーミングな人間ドラマ。インターネットで注文した等身大のリアルドールとの恋愛関係に没頭する青年と、彼を取り巻く町の人々の人間模様が展開する。リアルドールに恋をする主人公ラースを演じるのは『きみに読む物語』のライアン・ゴズリング。監督は本作が初の劇場公開作品となるCM作家クレイグ・ギレスピー。型破りな設定と、ユーモラスかつ丁寧に描き上げられた人間ドラマが魅力。

アゲハブログのアゲハ

みなさま。メリークリスマス。

二十一歳の彼女は今日も歌を歌ってる
It's・Only・My・Time
こんがらがってた頭の中を波がさらっていく
It's・Only・My・Time

もうあんな奴のことなんて 忘れようって思った時
雨の向こうに 空の面影が見えた

二十二歳の彼女は今日も夢を見ている
It's・Only・My・Time
きっとあの街へ行けばすべてが変わるはず
It's・Only・My・Time

いつの間にか身につけた作り笑いをした時
あの日見かけたアゲハが空に消えてった

Baby I like you
もう会う事はないけれど
Baby I like you
君は君 それをどうか忘れないで

二十六歳の彼女は今日も月に尋ねる
It's・Only・My・Time
「何か忘れてる気がするんだけど あなた知ってる?」
It's・Only・My・Time

また吸い始めたタバコに火をつけようとした時
水に沈めたピアノが空に顔を出す

三十二歳の彼女は今日も歌を歌ってる
It's・Only・My・Time
こんがらがってた頭の中の霧が晴れてく
It's・Only・My・Time

もう許してあげよう 月を見上げた時
あの日見かけたアゲハが肩に舞い降りる

428

ちょっとーーー!売り切れとかーーーーーーーーーーーーーー!!!

李博士がグルメレースを歌ってくれました

天才過ぎる。

ぶっ生き返す / マキシマムザホルモン

何だよこのアルバム最高じゃん!
安斎さんのサマソニ反省会の会のタモリ倶楽部で、
ダイスケはんとナヲ姉さんが出ててうれしかった。
早くのど直るといいね。

ぶっ生き返す
ぶっ生き返す
posted with amazlet at 08.11.13
マキシマム ザ ホルモン
バップ (2007-03-14)
売り上げランキング: 482
おすすめ度の平均: 4.5
5 この人たちは間違いなくかっこいい
4 楽しい
4 いいよ
5 難しい
4 くそ笑いました

マグノリア

ふと思い立って見直す。
エイミー・マンの音楽と美しい映像がたまらなく好きです。

モニタとどいたので久しぶりにアフリカ再開します。(^^;

俺は親父に似ていたらしい。

祖母が亡くなり、仕事をみんなに任せて朝から急遽山形へ。

現地に着くやいなや、お骨をひろう。
薄暗い焼き場に、箸を動かすたびカルシウムの粉がすこし舞い上がる。
山形はかなり寒いけど、焼き場は暑くて、お骨はとても軽い。

葬儀前に久しぶりに会った親父と昔話をする。
最近写真の整理をしたそうで、結婚当時の写真が出てきた話をされる。
結婚当時28歳だった親父の写真を改めてみると、
今の僕にとても似ていた。と静かに話をされる。

そして、ラーメン屋で対面で座ったときに、
母の顔が母方の祖母に似てきていることに、ショックを受けた話をされる。
2人の生活を楽しんでいるようで何より。

ずっと僕は親父よりは母親似だと思っていたのだけど、
歳に合わせて顔って変わるんだなと当たり前のことを思う。

パコと魔法の絵本

すごかったっす。超面白かった。
「嫌われ松子」もみたけど、中島哲也はやっぱちょっと変だ。
今回は良くできたエンターテイメントでした。

10月11日「落日」

君は産まれ僕に出会い春を憂い秋を見た
記憶を辿る過程であどけない君の写真に
認めたのは僕が所詮季節すら知らない事
現在では声を失くした君だけが映す月花

「当てにならないことばかり」って
嘆いたこの舌の根でさえも
乾く前に期待を仄めかす
まるで手応えの得られぬ夜
また一つ小さく冷えていく生命を抱いた

雪に生れ何時も笑い雨を嫌い此処に居た
確かなのは只唯一君のさっき迄の温もり

「何が悲しい?」と尋かれたって
何も哀しんでなど居ないさ
丁度太陽が去っただけだろう
微かな希望と裏腹に
ごく当たり前の白け切った夕日を迎えた

独りきり置いて行かれたって
サヨナラを言うのは可笑しいさ
丁度太陽が去っただけだろう
僕は偶然君に出遭って
ごく当たり前に慈しんで 夕日を迎えた
さあもう笑うよ

More...

Home

Search
Feeds

Page Top